再入院19日目
やはり手術。朝から麻酔科の先生が来られる。

朝の処置でガーゼに膿みが結構ついていた。とにかく早くきれいにしてもらいたい。

手術の前に鶴原先生と少しだけ話す。骨に異状がないかを確かめたかった。
やはり、骨に何かあればCRPや熱が正常ではないとのこと。
また、悪かった部分が下に下がってきており、きちんと処置ができてきたところはよくなってきているので、同じように処置をしていけばよくなっていくと思うと言われた。少し安心した。

手術前に点滴のラインを確保。
昨日の昼の話では、麻酔が効いてからラインをとるということだったが、手術前に抗生剤を入れておきたいので先にとるとのこと。
薫は針を刺す度、いつものように泣き叫んだ。結局3回目でやっと入った。最後に入れてくださったのは馬場先生だった。
ずっとストレスをためているのだと思う。いつも元気に笑顔でいるけど辛いんだと思う。一緒に泣きたくなった。
塩屋さんもその気持ちをよくわかってくださっているようで涙を流してくれた。

9時半、眠たくなる薬を入れ、馬場先生と塩屋さんに付き添ってもらって、10時少し前出発。
手術室ではいつものように、塩川先生、鶴原先生が迎えてくださる。今回もばいてんくんと一緒に、完全には眠らないまま手術室に入っていった。

12時少し前、終わったとの知らせ。塩屋さんと迎えにいく。
鶴原先生が付き添ってくださって出てきた。
今回も悪い部分を取って、きれいな部分をしっかり合わせることができたとのこと。とりあえずこれで経過を見て、また悪い部分が出てきたら、同じように処置していくしかないでしょうと言われる。

実手術時間は29分。出血も微量であったと塩屋さんが教えてくれた。

しばらくして、馬場先生が来られる。
前回の手術で、奥の方にちょっとぶよぶよした悪い部分があったが、今回は肉が固くなってきており、よくなっているようだったとのこと。
多分表層の部分が悪いだけで、奥の方や骨には異状がないだろうとのこと。
もし、骨髄炎などになっていたら、CRPは10を超え、熱も38、39℃出るであろうから、その心配はないと思うとのこと。
CTにも奥の方に悪くなっているような所見はなかったとのこと。

夜、かずよ先生から電話がある。心配してくださっていたようで、ありがたい。
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by kazekaoru_y | 2006-02-01 23:48
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