市民病院に行く
朝から鶴原先生に電話する。
胸の膨らみのことを話すと、来て下さいと。
15時に約束して、病院に向かう。
診てもらうと、膨らみは骨であるとのこと。
成長してきて出っ張ってきたのであろうと。
もともと左の胸は、病気のために大きかったが、成長と共にさらに大きく目立ってきたのだと言われた。これは個人差があるらしい。
固く膨らんでいる部分の中心寄りは胸骨と肋骨をつなぐ部分の軟骨が、何度も手術をしているために固くなってしまっているのだろうと。
とにかく、今回の膨らみは成長の証であるとのこと。
よかったぁ。
「もう完治してるよ」と笑って言われたが、看護師さんに「そう何度も言われてだめだったもんね」と突っ込まれていた。でも、今回は感触がいい。きっと大丈夫だと信じたい。

「また8月に来ますね」と言うと、ちょっと困ったような顔をされる先生。
「実は10月に開院するんですよ」と言われる。
小児科、内科で、土日もやってますとのこと。
これから、もし何かあれば来て下さいと言われた。

ただ、ちょっと複雑な心境。
塩川先生も九州大学に行かれて、鶴原先生もいなくなって、市民病院は大丈夫なんだろうか?
薫が手術することはもうないと思うが、お世話になった先生がいなくなるのは寂しい。

病院のボランティアの登録をして、一森師長に会うために病棟に上がる。
すると、なおちゃんやしんくんやいおりくんに会う。
知っている人がいないかなぁと思っていたが、結構会うもんだなぁ。
佐多先生にも会った。
佐多先生から、馬場先生の話が・・・。なんと結婚して子どもができたんだと!
それはめでたい。とてもしあわせそうだと言われていた。よかったなぁ。


薫は、朝から「アリの研究」を始めた。
今日は実験1。
砂糖や塩や小麦粉などを置いて、どれにどのくらいアリが来るかの観察。
一日かかっていろんなことがわかったようだ。
引き続き実験を続けるらしい。
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by kazekaoru_y | 2007-05-23 17:36
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