『アリのチカラをさぐれ』
国語の教科書に『ありの行列』というのがある。
その影響か、アリに興味を持った薫。
「塩と砂糖を混ぜて置いたらアリはどうするだろう?」と言った。
「それ、自由研究にいいんじゃない!」と言うと、やる気になった。
ということで、先日から研究を始めた。
昨日から、実験2。
砂糖と塩を混ぜてアリが判別できるかどうかの実験。
でも、砂糖も塩も見た目は同じ。
どうしたら結果がはっきり分かるかと考えて、色のついた三温糖を使う方法と、アリが残していったものを水に溶かしてフライパンで熱する方法で調べることにする。

さてさて、結果は・・・。
砂糖と塩を同量混ぜたから、半分残ると思ったが、残ったのは白い粒が少量。
水に溶かしてフライパンで熱すると・・・見事に白い粉末が残った。
砂糖の焦げたものは全くない。
アリってすごいなぁ。
でも、かなりの量の塩はどこへ行ったのだろう?
砂糖にくっついて一緒に持って行ったのか、間違って持って行ったのか。
それを調べるには、さらさらの砂糖と塩で調べるといいねと話した。
でも、それは来年の課題にするんだと。

研究のおもしろさがわかってきた薫。
さらに研究は続く。


庭のカシワバアジサイがきれいに咲いた。
今年のはとても立派。
満開まで、雨が降らないといいのだけど・・・。
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by kazekaoru_y | 2007-05-29 23:36
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