もう7月だぁ
昨日は、午前中、クラス行事で学校へ。
みんなで映画鑑賞。
いつもならベッドに横になっている時間なのでちょっときつかった。

夕方から、宮原で薫の誕生祝い兼快気祝い。
薫の大好きなお寿司とフライドチキンがあり、もぐもぐと食べていた。
じゅんこねーちゃんたちからはお祝いに図書券をもらいうれしそう。

まいちゃんとのんちゃんにと、持っていたアンパンマンのボーリングが大受け。
薫もはまって、3人で大騒ぎ。
それを見ていたりさちゃんもうれしそうだった。

でも、疲れた。
そのせいか今日はとんでもない頭痛がして起きられなかった。
鎮痛剤に2回お世話になり、夜になってようやく治まった。

最近は一日のリズムが崩れるとなんだかきつい。
薫が学校に行くようになってからは、なるべく同じリズムで生活するようにしている。
週末だからって夜遅くまで起きていると、月曜日が辛くなるから、薫のためにリズムを守ってやりたい。
だからっていうか、リズムが崩れ始めると気分が悪くなってくる。
私一人ががんばっているのかなぁって思ってしまう。
なんだかバカみたいって思ってしまう。
もっと気楽にやればいいのかなぁ。
でもなぁ・・・。
考え過ぎかもしれない。
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# by kazekaoru_y | 2006-07-02 22:15
8回目の誕生日
薫が8歳になった。
無事何事もなく元気に・・・というわけにはいかなかったが、今、元気でいることに感謝したい。

最近「多耐性緑膿菌」で何人も亡くなるというニュースがあった。
他人事のように思えない。
薫の場合はそんなに大変なことではなかったのかもしれないが、もし骨の下の方に菌が回って、それがあっちこっちに移動してたらどうなっていたんだろう・・・と思うと恐くなってくる。
時間はかかったが、なんとかやっつけることができて本当によかったと思う。

朝起きると、久々にいい天気。
天気予報にも「おひさま」マーク。
それを見た薫。「誕生日和」ってやつかなと言っていた。

夕方、眼科に行く。
わずかに視力は上がっていたが、まだまだのようだ。
「がんばりましょう」と先生に言われる。
まじめに通院すると、優しい先生になる?みたい。

晩ご飯は、約束していたお寿司。
たくさん食べて、最後にスイカも食べてご機嫌だった。
帰りに、誕生日に何もないのは寂しいだろうと思って本を買った。

家に着くと、なおとくんからハッピーバースディコール。
なおとママともうれしそうに話していた。

薫が眠ってから気がついたのだが、ひとみとちなみからおめでとうメールが届いていた。
ふたりとも優しい子だな。
明日返事を送らねば。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-29 23:58
前祝い
明日は薫の誕生日。
残念ながら、明日はばおちゃんが出張でいないので、今日ケーキでお祝いした。
スーパーマリオの絵が描いてある特注のケーキ。
うれしそうに8本のろうそくの火を消した。
もう8歳になるんだなぁ。

誕生日のプレゼントは入院前にゲットしていたので、明日は寂しい誕生日になりそう。
せめて、薫の好きなお寿司でも食べに行こう。

今日、術後初めてプールに入った。
学校から戻って「プール入ったよ」とさらりと言う。先週は「恐い」と言って入らなかったんだけどなぁ。一度入ってしまえばもう大丈夫だと思う。来月からのスイミングスクールも大丈夫だろう。
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バースディケーキだよ

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# by kazekaoru_y | 2006-06-28 20:41
よく降るなぁ
本格的な梅雨って感じ。
でも、しとしとと降る雨ではなくて、バケツをひっくり返したような雨が降る。
テレビの音も聞こえない。
雨漏りしないか心配。
でも、朝方から雨が上がり、午後には少し晴れ間が見えた。
久しぶりに洗濯物を外に干したかな。

学校のミニトマトがまた一つ赤くなったと持って帰ってきた。
食べてくればいいのになぁと思うが、見せたいのか持って帰ってくる。
今日のはおとーさんにあげるんだと言っていた。

昨日から薫のHPの更新作業をする。
ようやく入院中の分ができた。
このブログとも相互リンクさせた。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-27 19:54
新しい水着
毎日よく降る。
夜は雷が鳴るし。
でも、時々雨が上がる。
そんな雨の合間をぬって、薫とクレアに行く。
お客さん、多かったなぁ。
車も大渋滞。

せっかく来たから何か買おうかと思っていたら、水着が目に入った。
退院したら何か買ってあげてと、福井の母からお金をもらっていたので、おなかも大きくなったことだし?新しい水着を買うことにした。
珍しく薫もその気。
好きなのを選んでと言うと、流行のサーフパンツではなく、ぴったりフィットタイプを選んだ。
家に帰って、寝る前に試着。
ちょうどいい。
かっこいい。
でも、本人は照れくさいのか、おまたがきついのか、微妙な顔をしていた。
記念写真を撮って、脱ごうとしたが、汗でよけいにぴったりフィットして悪戦苦闘。
大丈夫かなぁ。
これ以上おなかがでたらはけないぞ。

海に行くのが楽しみだ。


相変わらず、夕方頃から微熱が出る。
汗をかいて自力で下げるので心配ないんだろうけど。
今度病院に行ったらもう少し突っ込んで聞いてみよう。
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新しい水着だぜ

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# by kazekaoru_y | 2006-06-25 23:18
なかなか戻れない
退院して5日。
そろそろ環境の変化に身体が慣れてきてもいい頃なのになぁ。
日中は身体が動かない。
困った。

薫は元気。
少し疲れるようではあるけど、ちゃんと学校に行っている。
ただ、プールにだけは入れないようだ。
まだ恐いと言っている。
それで、今日はバスタブにお湯をためて、久々のお風呂にしてみた。
ずっとシャワーだけだったので、抵抗があるかと思ったがすんなり入ってくれた。
「手術して初めてお湯につかったね」と言うと、「あっ、そうだね」とちょっとびっくりしたような顔をしていた。
プールにも入れるかなぁ。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-23 22:58
学校に行く
今日から早速学校に行く。
1日休もうかと言っていたが、さつまいもの苗植えがあるので行く気になったよう。
きつかったら先生に言ってかえっておいでと言ったが、最後までがんばって帰ってきた。
でも、帰ってからあくびばっかりしている。やっぱり疲れたんだろうな。

宿題をしてから、散髪に行く。
すっきりさっぱり。

明日は水泳がある。
どうしようか迷っている様子。
明後日から天気が悪くなるので、水泳ができないかもしれないと言うとやっぱり入ろうかと言う。水着を持っていって、がんばれそうだったら入ればいいと言うと、うなづいていた。

夜、さすがに疲れたようで、20時にベッドに入り早々に眠ってしまった。


これで長い闘いが終わったと言えるのかなぁ。
本当にそうあってほしい。
それにしても長かった。一番がんばったのは薫。でも、みんながんばったと思う。
そして、うれしいという思いも共有できているのではないかと思う。

このブログも一段落。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-20 23:57
再々入院 15日目 今日退院
朝の処置。
創の周りを押して、ぶよぶよ感がないかを確認。
鶴原先生が「しっかりかたくなっていますね」と言われて合格。
退院がほんとに決定。
話は10時頃の予定。

部屋に来られた先生方と記念撮影。たいちゃんもいっしょ。

鶴原先生と話をする。
とにかくうれしそうに話をされる様子が印象的だった。
「もうこれで 99.9%はよくなったと言えるでしょう。小児心臓外科の患者としてこの病棟に入院することはもうないと思いますよ。」と言われる。
今回の手術については、ぶよぶよしていた部分を掘っていったら骨までたどり着いた。骨が重なっていたので、重なっている部分の上の方を2mm×3mmくらい削り取ったら糸が出て来た。それは重なっていた上の骨にはくっついていなかった。ということは早い段階で感染が広がったときに、骨から糸が外れてしまったということだと思われる。片側に残った糸が下に潜り込んでわからなくなっていた。それを今回全て取ることができたので、今度こそ大丈夫だと思う。また、術後の治り方も今までで一番いいし、早い。ぶよぶよ感が全くない。これまでに治って来た部分と同じようになって来ているので心配ないと思われる。
また、一つだけ気になることは、これから60年後くらいに心臓病になってバイパス手術をするようなことがあったら、普通の人たちに比べてリスクが高いということを知っておいてほしい。一度心臓を手術すると癒着が起こっているので、大変である。特に薫の場合は感染を起こしているので、癒着がひどいと思われる。だから、バイパス手術をしなくてすむように健康管理に気をつけなければならない。
など、いろいろと話をされた。
それから、今後も引き続き、創の様子を観察するようにとのこと。写真も撮っておいてくださいと笑って言われる。

次回の診察は、2週間後の7月3日午後。

薫と入れかわりにたけちゃんが入院してくる。たけちゃんに会えて薫はうれしそう。

病棟を去る時、多くの人たちに見送ってもらった。ありがたかった。
スタッフの皆さんには「(入院患者としては)もう来ませんから」と言ってエレベータに乗った。

帰ってすぐ、眼科に行く。
視力はまた低下していた。
0.5と0.3。なんだかがっかり。
目薬をさすことになる。これで少しでも回復してくれるといいんだけど。

夕方からなおとくん家に行く。
元気になったことを喜んでもらえてうれしかった。
薫もなおとくんと遊んで楽しそうだった。
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退院記念撮影

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# by kazekaoru_y | 2006-06-19 23:44
再々入院 14日目
朝の処置で、ガーゼが取れる。
創はきれい。
ただ、テープかぶれのところがよくならず、消毒をしてプロペトをぬってもらいガーゼをする。
まだシャワーはだめということで、今日もビニールでガードして半身浴。

朝の勉強のあと、プレイルームで遊んでいると、塩川先生が来られ、「薫、ちょっと見せてごらん」と言って、診てくださる。「合格。明日も合格だといいね」と笑って言われる。明日は退院だぞー!悪くなったら困る。

ふうこちゃんがお見舞いに来てくれる。一緒にトランプをして楽しそうだった。

夜、ひいろくんのパパに遊んでもらう。
思いっきり身体を動かして、2週間分のストレスを発散できたようだ。
今回は一緒に入院しているのが小さい子ばかりだったので、いつも薫がお兄ちゃん。
どこかで自分を抑えていたのだと思う。汗をいっぱいかいてとてもうれしそうに遊んでいた。

消灯を過ぎて、薫は手を後ろに組んでとことこと廊下に出て行った。
どこに行ったのかと思ったら外の景色を見に行ったそうな。
「いやぁーこの景色を見るのも最後だと思って・・・」
帰ってくると、「美しいものを見ると、ため息が出るよねぇ。名画とか宝石とか。外の景色はきれいだね。こんなにきれいなのを見るのは最後だね」としみじみ言う。

今日はワールドカップ、クロアチア戦。
薫ははまって見ている。
もう22時を過ぎているんだけどなぁ。
大興奮の薫である。
結局最後まで観戦して、終わったらすぐに眠ってしまった。

いよいよ明日は退院。
いつものごとく、なおとくん家で退院祝い。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-18 23:40
再々入院 13日目
朝の処置で創をじっくり見せてもらう。
先生が言うように、本当にきれいになっている。
これで開いてこなければいいんだけどな。
テープ負けが痛そう。佐多先生に無理矢理イソジンで消毒されて悲鳴を上げていた。

しおんちゃんがお見舞いにきてくれた。
お父さんもずいぶん元気になられたようだ。

夜、くるみちゃんが「おにーちゃん、あそぼ」と誘いにくる。
プレイルームでひいろくんも加わって大騒ぎ。
見ている方も疲れた。

寝る前の会話。
「もうすぐ退院できるね。うれしい?」
「うん、うれしいだぁ」
「でもお母さんとずっと一緒にいられなくなるよ」
「うん、寂しいだぁ」
「学校いけるね」
「うれしいだぁ」
「お母さんといるのと、学校に行くのとどっちがいい?」
「おかあさん」
なんかうれしい母であった。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-17 23:40
再々入院 12日目
朝の処置。
鶴原先生が「どこが傷だったかなぁ」というくらいきれいになっている。
日曜日までガーゼをしておくとのこと。
熱は大丈夫だろうとのこと。
運動量が足りないのかもしれない、退院すれば出なくなるだろうとのこと。
塩川先生が、薫のおなかのチェックをしていた。
「入院すると大きくなるもんなぁ」

ガーゼを止めていたテープのあとがかぶれて少し血が出る。
ひりひりしてかなり痛そう。薫は「びりびり」と言っている。
消毒をしてワセリンを塗ってもらう。

晩ご飯、たくさん食べて、まーが持って来てくださったとうもろこしもたくさん食べてご機嫌の薫。調子もよく、元気もりもり。
「態度もでかいがおなかもでかい」と笑っていた。

夜、後藤先生と少し話す。
今後のこと。
火曜日からプールに入ってもいいて言われているんですと言うと、「もし外からばい菌が入ってもすぐに治りますから大丈夫ですからね。そういうのはすぐにやっつけられますから。でも、中にいるばい菌はそういうわけにいきません。これから先何ヶ月も経ってから出てきて悪さをするということもあるので」と言われる。
そういうことも知っておいた方がいいということだろう。
学校のこと。
「1日も早く学校に帰るといいと思いますよ。長くなると学校に戻れなくなってしまう子どもがいるんですよね。みんなとうまくやっていけるだろうかと心配になってしまうんですね」
いろんなことを心配してくださっているんだなぁとうれしくなった。
終始いつもの笑顔で、もうすぐ退院できることをほんとうに喜んでくださっているようだ。

プレイルームでみんなと楽しく遊ぶ。新しくくるみちゃんとひいろくんと友だちになった。くるみちゃんには絵本を読んであげて、すっかり気に入られた薫であった。

手術したりょうじくんも病棟に上がってきた。お母さんが元気がなかったので心配したが、笑顔を見ることができてほっとした。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-16 23:08
再々入院 11日目
今日は採血。

朝の処置。
残りの2本の糸を抜糸する。
かなり長い糸だった。薫もちょっと痛かったようだ。
とてもきれいにくっついているということで、今後、上の部分のように大きく開いたようになってくることはないと思うと言われた。
今日の採血の結果をみて、悪いようならもう一度日曜日に採血するとのこと。
月曜日の退院は決定のよう。
鶴原先生は今朝もご機嫌で、冗談も出ていた。
「薫くんはがんばった、ほんとにがんばった」と言ってくださった。

佐多先生が来られて、血液検査の結果を知らせてくださる。
「うーん、ちょっと上がってたねぇ・・・」と意味ありげな笑顔。
「0.07だった」
それを聞いた薫。「なんだ、0.01だけじゃん」
「大丈夫ですね」と言われる。
これで、月曜日の退院は決定だな。

夜、せい子先生が来てくださる。
薫はいつも落ち着かない。
しおり会社の話をしたり、隠れ家の話をしたり、子どもたちって面白いなぁと思った。

相変わらず、夕方から微熱が出る。
なんでだろうなぁ。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-15 23:11
再々入院 10日目
朝の処置。
半抜糸する。
創は今まで手術した中で一番経過がいいと言われる。
抗生剤はもう飲まなくていいとのこと。
なんだかちょっと心配だが、それだけ今回は先生も自信があるのだと思う。

薫は点滴がなくなって、一段と元気になった。
同じ部屋のたいちゃんを笑わせたり、部屋の中を飛び回ったり。
あまり元気すぎるのも疲れるなぁ。

たいちゃんママに写真を撮ってもらう。
薫とのツーショット。薫は照れているのか変な顔して写っていた。

夜、たいちゃんママとたっちゃんママとかづきちゃんママと井戸端会議。
みんな若い。
いろんな夫婦の形があって面白いなぁと思った。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-14 23:10
再々入院 9日目
朝の処置。
透明な消毒液で創の様子を見てから、イソジンで消毒する。
いいようなので、明日半抜糸して、残りを明後日か明々後日抜糸するとのこと。
それで金曜か土曜に退院してもいいと塩川先生に言われる。「いつ退院するかはそちらにお任せしますよ」と笑って言われるが、今までのことがあるのでなんだかちょっと不安。まぁ、それだけ創の具合がいいんだと思うが。
先生もそれがわかっておられるようで、月曜日まで様子を見て退院を決めましょうと言われる。

抗生剤の点滴をやめたら、薬は飲まなくていいのだろうか?
それも聞かなくちゃなぁ。 

ルート交換をしたためか、昼の点滴から急に調子が悪くなる。あれこれがんばってなんとか終えることができたが、夜は大丈夫だろうか?

手術を終えて、佐多先生が来られる。抗生剤の点滴をやめたら飲み薬を再開するのかどうか聞いてみると「鶴原先生は慎重だから、多分飲むことになると思いますよ」と言われる。また何ヶ月も飲まないといけないのかなぁ。

夜の点滴、やはりすぐに閉塞。ヘパロックで押したり引いたりしてみるがやはり無理のよう。仕方なく針を抜く。とりあえず、点滴はこれで終了。
はっきりわからないが、明日から薬を飲むことになりそうだ。

昼前、たけとくんが来てくれる。今日は透視だそうな。絶食中で機嫌が悪いはずなのに、いつもの笑顔を見せてくれた。
たけとくんの笑顔はほんとすてきだ。

今日は看護学生さんたち主催の魚釣り大会。
はりきってプレイルームに行くが、参加できるメンバーはたったの3人。ちょっと寂しかったけど、薫はとても楽しかったようだ。今回も優勝できて満足。大きなカニをもらってうれしそうだった。
 
夕方、しょうたくんが来てくれる。薫はお見舞いにもらった本に夢中で、しょうたくんとは話をするでもなく、遊ぶでもなく。
でも、ふたりはなかよし。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-13 23:09
再々入院 8日目
今日は採血。

朝の処置。今日も調子がいい。
「うーん、いいですね。いい感触」と鶴原先生。

採血の結果はCRP0.06。
佐多先生も看護師さんもうれしそうに報告してくださる。
今回はほんと調子がいい。

ただ、相変わらず微熱が出る。
熱が出てしばらくするとかなり汗をかいて、熱が下がる。
心配はないだろうとのことだが、でも心配。

午後、ナースステーションに鶴原先生が・・・。薫に伝えると、のぞきにトコトコ。
薫の姿を見つけた鶴原先生が、立ち上がって、ニコーッと笑って手を振ってくださった。
薫もうれしそう。
何人かの看護師さんにその話をすると「鶴原先生がですか?珍しいですねぇ」と言われていた。
今回の手術がうまくいったことがほんとうれしいのかなぁと思う。

看護学生のかなおねーちゃんと、屋上でシャボン玉をする。
前に入院していたときに一緒だった、ひーくんの置き土産のシャボン玉。
ちょっと暑かったけど、とっても楽しそうだった。

せいこ先生が来てくださる。
宿題などのプリントを持って来てくださるが、まめに顔を見せてくださるのがうれしくありがたい。

明日は、なかよしになったちほちゃんが退院。
たっちゃんやりょうくんたちといっしょに記念撮影。
みんな年下だけど、薫はお兄ちゃんぶりを発揮して、楽しそうに遊んでいる。

夜、なんだかざわざわしている病棟。
みんなワールドカップを観ている。
点数を取られるたびに「あーーー」という声が聞こえる。
こんな夜も珍しい。
お隣のたいちゃんも眠れないみたい。


午前中、服部先生のところに行く。
現在調子のいいことや、家にいるときの生活時間の話をした。
先生は、気分がいいのなら、夜起きていることもいいと思うと言われた。
睡眠時間を少なくするという治療法もあるらしい。
調子がいいようなら、今のまま様子をみていきましょうと言われた。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-12 23:04
再々入院 7日目
今日もいい感じ。浸出液もなく、新しい大きなかさぶたはできていない。
このままいけば、本当に今週末に退院できるかもしれない。

夕方からまた熱発。
37.8℃まで上がるがとても元気。
遊んで汗をかいて、自力で下げたよう。
寝る前には36.8℃まで下がる。

ひとみ先生が来てくださる。気にかけてくださっていることがとてもうれしい。
薫に、2年生用の読み物の本を持って来てくださる。早速、薫は読んでいた。

かずよ先生も来てくださる。おいしいプリンを持って来てくださる。
薫は幸せだなぁ。
いい人にたくさん巡り会えて、こうやってずっとつながっていられる。
私もうれしい。
ひとりじゃないんだと思うことができる。

昨日、佐多先生が薫と同じ髪型に散髪して来られた。
薫と記念撮影。
「薫くんとお揃いにした」と看護師さんたちに言っていたそうな。
そうやって気にかけてくださっていることがうれしい。

ここ2、3日、やけに肩が凝る。
どうしたのかなぁ。
生活のリズムの変化が、こんなところにも現れているのかもしれない
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# by kazekaoru_y | 2006-06-11 23:04
再々入院 6日目
朝の処置。
かさぶたが心配だったが大丈夫のよう。
塩川先生が「合格」と言ってくださる。「これでうまくいけば来週末に退院ね。・・・でも、できなくてもがっかりしないように」と言われる。
思ったより早く退院できそうだ。
「今日から消毒は1回ね。傷の状態が良ければ(退院は)大丈夫だね」と鶴原先生にも言われる。

今回は順調だなぁ。
最後までそうあってほしい。

疲れが出たようで起きていられない。
午後からもしばらく寝ていた。
生活のリズムが変わったからなぁ。
でも、気分は悪くないのでそんなにつらくない。

夜、きょうちゃんママから電話がある。
ずっと気にしていてくれたみたいで、うれしかった。
来週の水曜日が来院日なので、診察が終わったら会いに行くねと言ってくれた。
会えるのが楽しみだ。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-10 23:43
再々入院 5日目
朝の処置のとき、塩川先生に夕方もう一度処置をするように言われる。
手術のときに出てきた糸は全部ちゃんとつながっており、残っていることはないと言われる。

術後初めての半身浴。気持ち良さそうだった。
髪の毛は看護学生のかなおねーちゃんに洗ってもらってすっきりさっぱり。

まーが生協に頼んでおいた牛乳を持って来てくださる。
3本あるのでしばらく大丈夫。

夕方の処置で、かさぶたを全部はがす。ちょっと痛かったみたい。
これで、新しく大きなかさぶたができたら、中からの浸出液があるということになると言われる。
処置の後「薫くん、消毒するのは今月までで、もう一生しなくていいと僕は思うよ」と鶴原先生に言われる。こんな言葉を言われたのは初めてだ。そのくらい今回は大丈夫ってことなんだと思う。
処置の間、ふたりでおやぢギャグを言って笑っていた。
薫が「マッカンドはまぁ感動」なんか寒いねー。
鶴原先生は「小学生は小ガーゼ」と言って看護師さんから小ガーゼをもらっていた。
ふたりは似た者どうしのようだ。

夕方から再び微熱。
術後なのでしばらく出るでしょうと、看護師に言われる。

夜、テレビを見た後、プレイルームでりょうくんと遊ぶ。りょうくんはカテの時も同じ部屋で、おかあさんが覚えていてくれた。

こたろうくんが元気になって明日退院できるとのこと。
ずいぶん辛い思いをしたけど、家に帰れるっていいなぁ。
でも、半年経って、ずいぶんおにーちゃんになった。

今日はやけに眠かったが、気分は悪くない。
同じ部屋にはまだ1歳にならないたっちゃんとたいちゃん。
ほんと、ここにいると知っている人に出会う。
でも、それだけ、みんな病気と長い闘いをしているんだと思う。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-09 23:16
再々入院 4日目
今日は採血とレントゲン。

朝の処置で今回切ったところに薄いかさぶたのようなものがあった。
とりあえずそのままにしておいたが、夕方近くになってもう一度診てみることになった。心配したが大丈夫とのこと。塩川先生も診てくださり「大丈夫」と言ってくださった。
薄いかさぶたのようなものができるということは、中から何か出てきているということなので心配だったとのこと。鶴原先生も安心されたようだ。

手術のときの培養の結果が出る。やはり糸に緑膿菌がいたとのこと。
手術をしてよかったと言われた。
ばおちゃんにそのことを話すと、本当に全部糸が取れたのかを確認するように言われた。

CRPは0.61。思ったより上がらなかったと言われる。
半身浴の許可が出る。
メインの点滴が取れて、動きやすくなった。
術後初めて階段で1階に下りる。

たけとくんが検査のため来院。午後から病棟に上がってきてくれる。
覚えてくれていたのかどうかわからないがとてもいい笑顔を見せてくれた。
薫もうれしそうだった。

ななみちゃんがお見舞いにきてくれる。
「どうぶつの森」の通信をして楽しそうだった。

せい子先生が来てくださり、宿題のプリントなどを持って来てくださる。
なんだか薫の元気がなくて心配だったが、先生を送って玄関までいくと急に元気が出てきてはしゃいでいた。そこへ、しおんちゃん一家が・・・しおんちゃんのお父さんが入院しているそうだ。薫もしおんちゃんも照れていたがうれしそうだった。

今日は薫の体調に波があったように思う。
いろんな疲れが出たのかなぁ。
術後、ずっと微熱傾向でもある。
睡眠不足もあると思う。21時からの点滴が終わるまでなかなか眠れないようだ。きついときは昼寝をさせるといいかなと思う。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-08 23:15
再々入院 3日目
今日は朝の消毒のみ。
笑うと少し痛いくらいで、絶好調って感じ。
日中は熱もなく、夕方から微熱があるが大丈夫のようだ。

夕方、たいちゃんのおばーちゃまからたいやきをいただきおいしそうに食べる。
私もいただきおいしかった。ありがたい。

夜、佐多先生が来られていろいろ話し、薫もずいぶん慣れたようだ。
売店に行く許可も出た。

プレイルームの横を通ると、かづきちゃんが遊んでいて薫は吸い寄せられるように入って行った。薫は小さい子が大好きだ。
しばらくするとたくさんお友だちが来て、みんな赤ちゃんだけどとっても楽しそうにしていた。
かづきちゃんは去年入院していたときも一緒だったそうで、お母さんが覚えていてくれた。いろんな話ができて楽しかった。

右手の甲に点滴の針が入っており、シーネで固定してあるので箸も鉛筆も持てない。
でも左手でがんばっている。
今日は算数のドリルも2ページがんばった。
ごはんも少しだが箸を使って食べた。
さすがに日記は書けないので、口述したのをコンピュータに入力している。

病院にいるといいのかなぁ。私の調子がいい。
いろんなお母さんと話ができたり、私を頼ってくれるお母さんがいたり、先生や看護師さんとも顔見知りで話ができるし。
自分の居場所がちゃんとあるって感じ。
生活時間がずいぶん変わってしまって、夜はよく眠れないが、それでもあまりきつくない。
その辺りのことも含めて服部先生に話しに行こうかと思う。ひげの先生から手紙ももらっていることだし・・・。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-07 23:14
再々入院 2日目
今日は採血とレントゲン。

よく眠れたようで目覚めはいいが、やはり元気がない。
熱が37.1℃。
朝からやっとおしっこが出るが、トイレまで歩けず、尿器にする。
朝食を食べてしばらくすると、やっと元気が出てきたようで、壁に寄りかかりながらも座っている。
昼前に、ベッドのお引っ越し。
去年いた場所に移る。
その頃には普段の元気が出てきたようだ。
丁度、去年同じ部屋になったたいちゃんもお引っ越ししてきて、お母さんとも話ができ自分も元気が出た。

朝、塩川先生にも「よかったですね。多分あの糸が原因だと思うのでよくなると思いますよ」と言われる。

なおとママが来てくれる。
薫はうれしそうに一緒にゲームをしていた。
なおとママと入れ替わりに、まーが来てくださる。
季節外れのイチゴとみかんを持って来てくださるが、どちらも甘くてとてもおいしかった。

晩ご飯の後、せい子先生が来てくださる。
みんなからのお手紙を持って来てくださり、クラスの様子も伝えてくださった。
今度は宿題など持ってきますねと言って帰られた。

今日一日、37℃くらいの熱があったが、元気も出てきてひと安心。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-06 23:14
再々入院 1日目
9時半、入院。
すぐに採血と点滴のライン確保。
今日も苦戦。なかなか入らず、2度目にやっと入る。
でも、手の甲で固定されてしまったので、ゲームができない。
レントゲンも撮る。

鶴原先生から話を聞く。
胸部皮下デブリードメント術。胸部創傷治癒不良のための手術であること。
可能性としては感染の残存、胸骨の一部が死んで異物と化してしまっているかもしれないこと、糸などの異物があることなどが考えられるが、多分菌はもういないだろうとのこと。
心配なこととしては、また、同じようにうまく創部が治らないことがあると言われた。
抜糸は2週間ぐらいしてから行うとのこと。

12時から抗生剤の点滴開始。
メロペンとゲンタシン。
14時眠くなる薬を入れ、14時半手術室入室。

17時15分、終わったとの知らせで迎えに行く。
鶴原先生より話があり、骨が少しずれたようになっており、そこを特殊な機械で削ると糸が出てきたとのこと。
丁度膨らんでいるところの真下にあったとのこと。
これでなんとかうまくいってくれるといいんだけどって感じ。
でも、原因らしきものがわかってほっとした。
先生もうれしそうに話してくださり、気持ちがとても楽になった。
ありがたい。

術後の抗生剤ということで、18時よりメロペンとゲンタシンを投与。
後は同じ抗生剤を1日3回投与するとのこと。睡眠時間を考慮して時間を適当にずらしてもかまわないとのこと。
丁度準夜勤の看護師さんが高岡さんなので、前回と同じように9時、15時、21時でお願いしよう。

夕方になって佐多先生が顔を見せてくださる。

せい子先生から電話がある。
2時頃、クラスメイトが自分たちから応援を始めてくれたとのこと。
うれしいなぁ。

夜、鶴原先生が来てくださる。
「思ったより早く退院できるかもしれませんね。敵の巣窟を取ったからね。いい結果が得られるんじゃないでしょうか。徹底的にダメ押しをしてやっつけたいですね。抗生剤も1種類でいけるかもしれません」ととてもうれしそうに話してくださった。
あと2、3日はメインの点滴を外さずにしておくとのこと。
その後は、また以前のようにヘパロックしてみていきましょうと言われる。

後藤先生が来てくださる。
「今回はよかったみたいですね。話を聞いてみたらずいぶんうれしそうに話されてました」と言われてた。
久しぶりにもしもししてくださった。
が、薫はほとんど表情を変えず。まだ、麻酔が効いているのかなぁ。

21時、水分を摂り大丈夫なようなので、プリンを食べる。
少し元気が出たようだ。
「なおとママ明日来るね」とうれしそうに話す。いつも、誰よりもなおとママが来ることを楽しみにしている薫である。

眠くなる薬を入れる前におしっこをしてからずっと出していない。
結局、そのまま眠ってしまった。大丈夫かなぁ。


こんなにすっきりした気持ちで手術の日を終えられるのは初めてだ。
鶴原先生だけでなく、看護師さんたちもとても喜んでくれている。
何よりもあの鶴原先生の笑顔がいちばんうれしい。
手術が終わって病棟に上がってきてすぐ、準夜勤の看護師は誰かと聞いて、いろいろな報告と指示をされたそうだ。
馬場先生にも知らせたいなぁと思う。きっと喜んでくださると思う。
今日は早く眠れるかな。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-05 23:12
いよいよ入院
明日から入院。いよいよだなぁ。
胸のチェックをすると、皮が取れそうになっている。下の方はよくわからない。
ま、明日切ってもらえば、きれいになるんだろうな。

スーパーマリオ、初プレイ。
初めてのわりには上手い。
毎日HPで研究している成果が出たようだ。
ダラダラとやっているかなぁと思ったが、ちゃんと時間をみて45分程でやめていた。
これなら、何も言わなくても大丈夫かなぁと思う。

夜、ばおちゃんがマリオをやっているのを見て興奮してなかなかベッドに入れない薫。
今夜くらいいいかと、少し遅くまで起きていることを黙認。
でも、ベッドに入るとすぐに眠った。
私も今夜は早く寝ようかと思うが、やっぱり眠くない。
病院に行けば、なんとかリズムを変えていけると思う。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-04 23:38
なんだか実感がない
約束していた「ニュースーパーマリオ」をゲットした薫。
でも、これまた約束通り、月曜日までお預け。
パッケージを開いて、中の説明書を隅々まで見ていた。
あんまりかわいそうなので、明日は少しだけさせてやろうかとばおちゃんと話した。

入院の準備をするが、なんだかあまり実感がない。
荷物の量が結構ある。これ以上増えないようにしないと大変だ。

よーこちゃんに赤ちゃんが産まれたとのこと。日曜日(5月28日)だったそうな。
めでたいなぁ。
退院して落ち着いたら、顔を見に行こう。

胸のチェック。
皮がずいぶんと縮んで小さくなった。
今夜あたり寝ているうちに取れるんじゃないかというような感じ。
でも、下の膨らみは相変わらずだ。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-03 23:40
手術日の変更
午前中、一森師長から電話があり、5日の月曜日に手術が変更になったとの知らせ。入院してその日に手術になった。
緊急枠での手術なので時間ははっきりわからないが、午後からになるとのこと。
当日朝からの飲食はなしだが、水分は朝4時まで摂ってよいとのこと。

学校からせい子先生と一緒に帰ってくる。
預けていた紙芝居を届けてくださり、しばらく話していかれた。
家の中がどーっと散らかっているので上がってもらえなくて申し訳なかった。
帰り際、「またコーヒー飲ませてくださいね。この間のおいしかったです」と言っていかれた。「病院でも飲めますから」というとびっくりされていた。まさかコーヒーミルまで持っていくとは思っていなかったよう・・・あたりまえか・・・。
火曜日に病院に来てくださるとのこと。
手術の時間には教室からみんなでパワーを送りますと言ってくださった。
今日も帰りの会でみんなで大きな声で応援してくれたらしい。運動会のあとなので、応援団の応援をまねして、みんなはまっていたとか。でも、ありがたい。

夕方からなおとくん家に行く。
たくさん遊んで食べて、花火もしてとっても楽しかったようだ。
これでまた手術に向けて、元気がたまったかな。
なおとママに「病院に来てね」と言っていた。薫がそんなことを言うのはなおとママに対してだけだなぁ。


・・・薫の日記から
「・・・このまえしおりがいしゃをつくったよ。ぼくが、しゃちょうだよ。なんだか、いっぱいうってるけど(しゃいんが)入るのがおおいよ。いろんなよていがあるから、しょるいもつくったよ。1がつく日はしおりをいっぱいうる日だよ。9がつく日はクジができるよ。しおりがしょうひんだよ。金よう日と火よう日は、、おやすみだよ。ぼくがいないあいだ、しゃちょうは、ふくしゃちょうの、七みちゃんにたのんだよ」

今、「しおり」を作るのが流行っているらしい。友だちが作っているのを見て、薫もまねして、ついでに会社を作ったそうな。課長や係長もいるらしい。話を聞いていると面白い。
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# by kazekaoru_y | 2006-06-02 23:34
入院が決まる
午後から病院に行く。
採血の結果を待って診察。
CRPは0.07。
先生もどうしたものかという顔をされていたが、やはり膨らんでいる部分がどうなっているのかをちゃんと調べようということになる。
5日に入院して、6日にオペの予定。
最速で2週間で退院できるとのこと。

悪いものが残っていたとしても、薬の効果で1カ所に集中しているであろうとのこと。
開けてみて消毒洗浄を続ける必要があるようなら、開けたままにするが、そうでなければきれいに切り取って消毒洗浄して閉じるとのこと。

とにかく早くきれいにしてもらいたい。

でも、なんだか複雑な心境。
言葉には表せそうにない。

自立支援医療費受給者証が届いていたので、4月からの分の医療費を支払う。
育成医療の指定医療機関に行きつけの薬局を申請していなかったので、東部保健センターに申請に行く。


・・・薫の日記から
「きょう、びょういんにいったよ。またにゅういんしないといけないっていってたよ。こんどはふくらんでいるところをとるしゅじゅつだよ。でも、なれてるからこわくないよ。」
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# by kazekaoru_y | 2006-06-01 23:50
いよいよ明日は診察日
なんだかドキドキするのは気のせい?
前回診察してもらった時と、状況はほとんど変わっていない。
先生はどうするつもりでいるのだろう?
やっぱり切るのかなぁ。
もしそうなるなら、早くしてもらおうと、ばおちゃんとも話している。
いつまでも膨らんだ胸の創を見るのはなんだかたまらない。

薫は入院するのが嫌ではないよう。
もう慣れてしまったというのもあるし、入院したら新しいゲームソフトを買ってもらう約束(誕生日のプレゼントがちょっと早めにきたということで)をしているというのもある。

胸のチェック。
昨日とほとんど変わらない。
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# by kazekaoru_y | 2006-05-31 23:59
お友だちが遊びに来る
スイミングは月末のお休み。
学校が終わって、久しぶりにお友だちが遊びにきた。
ひとしきり「どうぶつの森」の通信プレイをしてから、外に遊びに出かけていった。
なんだかとても楽しそうだった。

今日はお弁当の日。
昨夜と言うか、深夜寝る直前まで忘れていた。
眠い目をこすりこすりお米を仕込んで、材料は運動会の日の分があるから大丈夫・・・と。
でもあせったなぁ。

胸のチェック。
なんだか膨らみが大きくなっている。
大きいというか、厚みが出てきたようだ。
写真で見る分にはよくわからないが、皮の部分は縮んできているよう。
薬を飲むのをやめたせいかなぁ。
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# by kazekaoru_y | 2006-05-30 23:27
虫さされ
あちこちに虫さされのあとがある。
蚊に刺されたようなあとではない。
一日で刺されたようでもない。
足の裏にもある。
去年まではほとんど刺されなかったのになぁ。
学校で刺されたのかなぁ。
でも足の裏にもあるし、刺されたばかりのもあるので、やっぱり家で刺されたのだろう。
どんな虫に刺されたのかなぁ?

胸のチェック。
皮が少し縮んできたのだろうか。下の方の膨らみが大きくなったように見える。
大きさ自体は変わっていないのかもしれないが、皮が縮んだせいで下の膨らみが顔を出したようだ。
やっぱり、膨らみはなくなってはいないようだ。
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# by kazekaoru_y | 2006-05-29 19:09
運動会
いいお天気、というわけにはいかなかったが運動会があった。
肌寒いくらいで、かえって疲れたんじゃないかな。
薫は夜になって、目の下にくまができていた。

かけっこはやっぱり1等にはなれない。でも、がんばって走った。
初めてのセパレートコース。ちゃんと走れるもんだなぁ。
ダンスは上手に踊れた。
速いテンポの曲だったが、楽しそうに踊っているのが印象的だった。
応援も一生懸命やっていたし、ほんと元気になったなぁとうれしくなった。

運動会の途中、なおちゃんママに久しぶりに会う。隣を見るとどこかで見たことのある顔が・・・。
なんと、麻酔科の増田先生だった。増田先生はなおちゃんパパだったんだ。
世の中狭いなぁー。

胸のチェック。
気のせいか、なんか膨らみが大きくなったような・・・と言ってもほんの少しだけど。
薬の服用は昨日でお終い。
結局、よくならないままかな。
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# by kazekaoru_y | 2006-05-28 23:47